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16. TRIA RAKONT(を)物語るO PRI ついて AFANTI[人名]アファンティ
アファンティの話 その3
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Afanti[人名]アフ
ァンティ
sid座って
いる
is過去
hejm家庭e ĝu楽しむ ant能動;
継続
e lathe ĉirkaŭ~まわりに;約an pac平和on.
アファンティは家に座って、まわりの静けさを楽しんでいた。

Antaŭ(~の)前に kelk幾つかのaj tagoj, li hav 持って
いる
is過去
terur恐怖an dento-dolor痛みon, sedしかし fin終えるe la the mal正反対san健康な a dento fal落ちるis 過去
kajand li nun sent(を)感じるis 過去
si自分n tut全部のe bon良いe.
数日前、彼はひどい歯痛に苦しんでいたが、とうとう悪い歯が抜け落ち、今ではまったく気分がよかった。

El中か
lathe dento-dolor 痛みo rest残りis 過去
nur ただ~
だけ
memor(を)覚えているo, kajand lathe memor(を)覚えている o deの;から tiuその;あ
のひと
mal 正反対 dolĉ甘いa spert 経験を積んだ o igさせ
is過去
lathe plezur喜びon sent (を)感じる i si自分n bon良い e, (~)さ
pliより plaĉ気に入るa.
歯痛から残ったのは記憶だけで、その苦い経験の記憶が、気分がよくなった喜びをいっそう心地よいものにしていた。

Veああ!!
ああ。

Lathe pac平和o neない daŭr 継続 is過去
long長い e.
その平和は長くは続かなかった。

Al~の方
ven(に)来るis 過去
vizit(を)訪問
する
ant 能動;
継続
o.
来客があった。

Afanti[人名]アフ
ァンティ
re再びkon 知って
いる
is過去
li n (~)さ
antaŭ(~の)前に ol~より
li ating(に)着くis過去
lian domon.
アファンティは、その男が自分の家に着く前から彼だとわかった。

Est(~)であるis過去
vend (を)売るist従事者o de の;から spic [料]香辛料 oj.
香辛料売りだった。

"Hoまあ! Afanti[人名]アフ
ァンティ
, viあな
た(
達)
ĉiamいつも est(~)で
ある
as 現在形 plej最も bon良い kora, ĉu~か? neない?" la the spic[料]香辛料ist従事者o komenc(を)始める is過去
post(~の)後で plej最も ĝentil礼儀正しいa salut(に)挨拶する o.
「おおアファンティ、あなたはいつもこの上なく親切ですよね」と、その香辛料商人はたいへん丁重なあいさつのあとで切り出した。

Afanti[人名]アフ
ァンティ
pens思う is過去
: tiuその;あ
のひと
tuj すぐに vort[文]語ig させ
os 未来形 pet(を)頼むon; hom oj konstant不変のe ĝen邪魔する as現在形 min perよって pet(を)頼むoj; ĉu~か? ili それ
neない kapabl有能な as 現在形 mem自身 far(を)す
i si自分ajn afer物事 ojn?
アファンティは思った。こいつはすぐに頼み事を言い出すぞ。人はしょっちゅう頼み事で私をわずらわせる。自分の用事は自分でできないのか。

"Ĉu~か? mi est(~)で
ある
as現在形 bon良いkor a, viあな
た(
達)
demand(を)質問する as現在形.
「私が親切か、とあなたはたずねる。

Nuさて, tiaそんな est(~)で
ある
as 現在形 mia fam名高い o," Afanti[人名]アフ
ァンティ
respond(を)答える is過去
.
まあ、そういう評判ではある」とアファンティは答えた。

"Sedしかし ĉu~か? ĝiそれ est(~)で
ある
as現在形 ver本当のa, ĉu~か? ĝiそれ est(~)で
ある
as現在形 mal 正反対ver本当のa, kiel いかに;の
ように
ebl可能us条件法 sci 知って
いる
i?"
「だが、それが本当なのか、そうでないのか、どうすればわかるのだろう。」

"Hoまあ! Afanti[人名]アフ
ァンティ
, neない ŝajn (~と)見える igさせ
u vi あな
た(
達)
n pliより sen(~)なしでsci知って
いる
a, ol~より
viあな
た(
達)
est(~)で
ある
as現在形.
「おおアファンティ、実際以上にものを知らないふりをなさらないでください。

Mi sci知って
いる
as現在形, keという
こと
viあな
た(
達)
est(~)で
ある
as現在形 bon 良い kora.
私はあなたが親切だと知っています。

KajAnd tioそれ;
あれ
n cert 確かな e sci知って
いる
as 現在形 ankaŭ(~も)また viあな
た(
達)
."
そしてそのことは、きっとあなた自身も知っているはずです。」

"Seもし~
なら
viあな
た(
達)
antaŭ(~の)前にe sci 知って
いる
is過去
, kial なぜ(理由
;原因)
viあな
た(
達)
demand (を)質問するis過去
?
「最初から知っていたのなら、なぜたずねたのだ。

Kialなぜ(理由
;原因)
neない dir (を)言
i tujすぐに, kion viあな
た(
達)
dezir (を)望む as現在形?"
なぜすぐに、何を望んでいるのか言わないのだ。」

"Estim(を)尊敬するat受動
継続
a Afanti[人名]アフ
ァンティ
, neない est (~)で
ある
as現在形 facil容易な e pet(を)頼むi io何かn deの;から homo, special特別のe de の;から fam名高いulo.
「尊敬するアファンティ、人に何かを頼むのは簡単ではありません。とくに名のある方には。

Tialそれゆえ ĝeneral全般のe oni人々 al~の方
ir
as現在形 lathe afer 物事on neないrektまっすぐな e.
だから普通は、遠回しに話を始めるものなのです。

Mi aŭd(を)聞くis過去
, keという
こと
viあな
た(
達)
sci知って
いる
as現在形 skrib (を)書く i, ĉu~か? tioそれ;
あれ
est (~)で
ある
as現在形 ver本当の a?"
あなたは字が書けると聞きましたが、それは本当ですか。」

"Jesはい.
「そうだ。

Mi sci知って
いる
as現在形 skrib (を)書く i.
私は字が書ける。

Nun viあな
た(
達)
a pet(を)頼むo far(を)す
なる as現在形 iom多少 pli より klar明瞭なa: vi あな
た(
達)
dezir(を)望むas現在形, ke という
こと
mi skrib(を)書く u io何かn porために viあな
た(
達)
, ĉu~か? neない?"
これで君の頼みは少しはっきりした。私に何かを書いてほしいのだろう。」

"Jesはい, hoまあ! estim (を)尊敬するat受動
継続
o!
「はい、ああ尊敬するお方。

Mia frat兄弟o loĝ(に)住むas 現在形 en中で lathe urb eg強大o, nord e, kajand mi bezon (を)必要とするas現在形 inform(を)通報する i lin priついて io何か.
私の兄弟は北の大都会に住んでいて、私はあることを彼に知らせる必要があるのです。

Tem話題as現在形 priついて mal正反対simpl簡単なa afer 物事 o rilat関係するa al ~の方
spic[料]香辛料oj.
それは香辛料に関する、やや込み入った件です。

Li hav持って
いる
as現在形 okaz 機会 on aĉet(を)買うi spic [料]香辛料 ojn je(~)に plej最も interes (に)興味を持たせる a prez価格o, kajand li propon(を)提案する as 現在形 tioそれ;
あれ
n far (を)す
i porために mi.
彼には非常に有利な値段で香辛料を買える機会があり、私のためにそうしようと申し出てくれています。

Est(~)であるus条件法 grav 重要な e porために mia spic [料]香辛料 -komerc(を)商売するo.
それは私の香辛料商売にとって重要なのです。

Sedしかし mi dev義務 as現在形 klar明瞭なig させ
i al~の方
li lathe aranĝ(を)整えるojn, kiuだれ;
どれ
jn mi propon (を)提案する as現在形 porために lathe trans(~の)向こうにport (を)持ち
運ぶ
o el中か
lathe norda region[地]地方o ĉi近接 tie そこで n.
しかし、北の地方からここまで運ぶために私が提案する手はずを、彼に説明しなければなりません。

Ĉu~か? viあな
た(
達)
bon良い vol意志が
ある
os未来形 skrib (を)書く i porために mi lathe leter手紙on?"
私のためにその手紙を書いていただけませんか。」

"Mi plezur喜びe tioそれ;
あれ
n far(を)す
us条件法, se もし~
なら
mi hav持って
いる
us条件法 temp時間on.
「時間があれば喜んでそうするのだが。

Sedしかし mi neない hav持って
いる
os未来形 lathe temp時間on ir
i norden al~の方
lathe urbo."
だが、北の町まで行く時間が私にはない。」

"Viあなた
(達)
mis誤りkompren(を)理解するis過去
min.
「私の言うことを誤解なさったのです。

Mi neない pet(を)頼むas 現在形 viあな
た(
達)
n ir
i tieそこでn.
あそこへ行ってほしいと頼んでいるのではありません。

Mi neない vol意志が
ある
us 条件法 ĝen邪魔するi vi あな
た(
達)
n, pet(を)頼むant能動;
継続
e vi あな
た(
達)
n vizit(を)訪問
する
i mian frat兄弟on.
兄弟を訪ねてほしいなどと頼んで、あなたにご迷惑をかけたくはありません。

Lathe aranĝ(を)整えるon oni人々 pov できるas現在形 propon (を)提案するi skrib(を)書くe, ĉu~か? neない?
その取り決めは文書で提案できるでしょう。

Mi pet(を)頼むis過去
nurただ~
だけ
, keという
こと
vi あな
た(
達)
skrib(を)書くu leter手紙 on al~の方
li."
私はただ、彼に手紙を書いてほしいとお願いしただけです。」

"Mi perfekt完全なe kompren(を)理解する is過去
viあな
た(
達)
n jam既に lathe unu an fojon," Afanti[人名]アフ
ァンティ
klar 明瞭な igさせ
is 過去
.
「私は最初から完全にわかっていたよ」とアファンティは説明した。

"Sedしかし neniuどの~も~ない, krom(の)ほかに mi, sukces成功するas 現在形 kompren(を)理解するi mi an skrib(を)書くon.
「だが、私以外にはだれも私の字を読み取れないのだ。

Seもし~
なら
mi neない ĉe (~の)
所で
est(~)で
ある
os未来形 porために leg(を)読むi mi an leter手紙on al~の方
li, viあな
た(
達)
a frat兄弟o neない povできるos 未来形 ĝiそれn kompren(を)理解するi.
私がそこにいて、その手紙を彼に読んでやらなければ、君の兄弟には理解できないだろう。

Pro〜ゆえに tioそれ;
あれ
mi dir(を)言
is 過去
, keという
こと
mi dev義務us条件法 ir
i norden ĝis(~)まで la the urbo."
だから私は、北の町まで行かなければならないと言ったのだ。」

NOV新しいAJ VORT[文]語OJ
新出語

dento


nordo


spic[料]香辛料o
香辛料